ヨシノの日記

高専/ロボコン/編入/バスケ

転学科について

 私は高専の機械工学科に所属しています。もともと、ロボットに関わりたく、一番関われるであろう現在の学科を志望しました。ただ、勉強していくにつれ、情報系科目に興味を持つようになりました。そんな私の経験をまとめようと思います。

 

 

転学科について

 

転学科とは

 転学科とは、学科を変わることです。転科ともいいます。一般的にどんなことを指すのかはわかりませんが、私は高専から大学に編入するときに転学科します。同じ学校で、学科だけ変わるというのも転学科になると思います。

 

私の経験

 私が高専に入学する前から、編入で転学科を決意し、大学編入後までの流れです。

 

高専入学前

 ロボコンをするため、高専を選びました。学科もロボットに一番関わることのできる学科にしようと思ました。カリキュラムを一通り目を通して、これは楽しそうだと思い、現在の学科を志望しました。ロボットは機械以外にも電気、情報などから構成されていることは知っていましたが、それでも現在の学科以外考えられませんでした。

 

高専入学後

 希望通りの学科に進学することができました。低学年の頃は一般科目が多かったのですが、専門科目は楽しい科目が多かったです。しかし学年が上がるにつれ、材料に関する授業を苦手に思うようになり、情報に関する授業を好きになっていました。全体的に見ると専門科目は楽しかったのですが、材料だけはどうしても苦手でした。単位を落とすほどではありませんが、授業がある日は憂鬱でした。

 部活動ではロボコン部に入り、大会に出場する主力メンバーになりましたが、機械系以外にもロボットに携わることができることを痛感し、機械系以外のことにも興味を持ち始めました。

 材料は機械系学科にとって避けては通れない道で、このまま就職すると就職先は機械系の仕事になってしまいます。でも、進学なら転学科で情報系に進むことができ、その後は情報系企業に就職できると考えました。それがきっかけで編入学を考え始めました。

 

進学後

(追記予定)

 

転学科のリスク

 ただし、転学科にはリスクもあります。高専卒業後の転学科の場合、技科大以外では、単位変換の審査が厳しいところが多く、入学後の単位が少なくなることが多いです。編入後の単位が少ないと研究室配属で不利になったり、留年ギリギリからスタートということもあります。遅れて入ったため、他人より苦労するのは当然ではありますが、リスクがあることも十分考えて転学科する必要があります。

 

 

 以上、転学科について説明しました。何か質問等あればコメント、ヨシノ (@sakurax_htn_tw) | Twitterに連絡いただければ、お答えします。