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編入体験談~筑波大学~

 筑波大学編入試験の体験談です。私がどのような勉強をして、どのような経験をし、どのような結果になったかをまとめておきます。

 

 

大学編入試験体験談~筑波大学~

 筑波大学について

 筑波大学は、単一のキャンパスとして日本で二番目に大きい大学です。総合大学であり、理系、文系のほかに、芸術の学科があったり、体育の学科があったりします。高専からは非常に人気が高く、倍率も非常に高いです。もしかすると、旧帝大よりも高いかもしれません。その理由として、研究施設が多いことがあると思います。卒業研究などで、そういった研究施設を利用できたり、共同研究できるのが非常に魅力的です。

 高専からの編入が多いのは、情報学群と理工学群工学システム学類です。工学システム学類は、旧帝大を受ける人が滑り止めに使うため、非常に倍率が高くなっているそうです。私は受けていないので、省略します。情報学群情報科学類と情報メディア創成学類の二つの学類からなります。こちらも倍率は非常に高くなっていますが、滑り止めに使う人はあまりいないようです。その理由として、落合陽一先生があります。現代の魔術師と呼ばれる情報系では有名な先生なので、その先生目当てに試験を受ける人が多いようです。詳しい倍率はホームページに載っていると思います。

 

 志望学類

 私の志望学類は情報学群情報科学類と情報メディア創成学類の併願です。

 

 倍率

 併願の関係でよくわかりませんが、10倍は超えているようです。

 

 試験科目

 試験科目は、数学、情報基礎(アルゴリズムとデータ構造)、物理の各2問から計4問選択と英語(TOEIC)です。英語は共通ですが、情報メディア創成学類では、数学、情報基礎のみの採点となります。TOEICは730点で100点換算です。そこから線形的に点数が下がっていきます。

 

 試験内容

 公式ホームページに公開されるのでそれを待ってください。要項は4月ごろの10時に公開されると思います。過去問はそれより後だと思います。はやく手に入れたい人は、誰かが配布していると思います。

 

 試験手応え

 英語はTOEICのスコア820点なので100点です。TOEICは最低でも皆700点はあると思うので、それぐらいを目安に勉強してください。数学はかなり簡単でしたが、計算ミスをしたので8割ぐらいだと思います。情報基礎はよく分からないですが、6割ぐらいかと思います。これはボーダーギリギリで、気づかない計算ミスがあった場合を考えると絶望的でした。

 

 結果

 不合格でした。

 

 感想

 正直、落ちても受かってもおかしくない出来でした。前日も直前まで勉強していました。最後の最後に見直しを怠ったところが出題され、焦ってしまいました。また、情報基礎はここ数年で傾向が変わってきているので、はやめに最近の過去問を解いておくことをおすすめします。

 

 

 以上、筑波大学編入試験の体験談でした。何か質問等あればコメント、ヨシノ (@sakurax_htn_tw) | Twitterに連絡いただければ、お答えします。

 

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